マイクロスコープのハンズオンコースに行ってきました。
みなさん こんばんわ〜
日曜日に久々に母校をたずねマイクロスコープのハンズオンコースを受講してきました。

千葉県松戸市にある「日本大学松戸歯学部」です。
何年ぶりになるでしょうか〜
病院も新しくなり、学校の周りも新しいお店ができたり、だいぶ雰囲気が変わってます。
会議室に集まり実習についての説明を受け、その後実習室に移動です。

20数年前とほとんど変わってません〜
前方に液晶の大きなモニターがついてぐらいかも。

実習についての説明です。
まずは、マイクロスコープの歴史から。。

当時とほとんど、変わらずお若いのにびっくりです。
現在歯内療法学の准教授です。

形成の仕上げはマイクロですべてやっている様です。

タービンの動かしかた等、思った以上に勉強になることが一杯ありました。

マイクロスコープと言えば、脳血管外科です。
医科ではマイクロスコープなしの手術は歴史が古く、ごくあたりまえのものとして定着している用です。
脳神経外科の平山 晃康 教授からマンツーマンで直接ご指導していただきました。

10−0という太さの縫合針を使って縫うのですが、この針細すぎて肉眼では、ほとんど良く見えません。
そんな針も拡大すればバッチリみえます。
はじめてにしては、結構うまく縫えました。
平山先生からもほめられました ♪
もっとも血管縫合することなんて、日常の診療ではないのですけどね。。。。

今回は歯内療法の実習はもちろん、形成や血管縫合まであさから夕方までたっぷりと行いました。
マイクロのコツやヒントを多く得る事ができ、とても実りのあった一日でした。

