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2010年5月25日

インプラント 矯正、歯周病治療のご相談は 大田区 池 上 西馬込 ヨシダ歯科ま で

桐里予防歯科ペリオインプラントセ ンター

ヨシダ歯科 インプラント 大田区
 







みなさん今日は〜 
医療法人社団 ヨシダ歯科 院長 吉田松平です。

今日の診療の終わった後の歯科コンサルテーションは10時までかかってしまいました。

治療計画についてのお話もしたのですが、いつものことなのですが、保険治療のメリットとデメリットの話について話をしていたところ、ついつい、話が膨らんでしまい、とても長いお話になってしまいました。
それにしても、あまりにも保険治療についての誤解が多すぎます。
保険治療は世界最新最高の治療を受ける事ができるという事、保険治療と自費治療の違いは材料の違いだけだと思っている事などなど、数えたらきりがありません。

たしかにこれだけの治療が低価格で行える日本の保険システムは素晴らしいと思います。 
問題はシステムがあまりにも古すぎて、しかも柔軟性がないということです。
物価の上昇比率ともまったくシンクロしていません。
50年近く前に出来たシステムで、はっきりいって、新しいもの(発想)がほとんど入っていません。つまり、4、50年前の治療を行っているということです。

その中でもっとも、顕著なのは根管治療。。。 歯の神経の治療の事です。
今は医科の治療でもあたりまえに、マイクロスコープを使った治療が行われていますが、根の治療も同様で根の治療を顕微鏡を使う事で確実に行う事が可能になっています。
マイクロスコープはとても高額で300万円近くかかり、また治療も高度な技術が必要なのですが、保険で治療で使っても報酬は使わない治療と変わらず、保険治療でその恩恵を受ける事ができません。といっても根の治療費は何百円の世界でまったくお話になりません。。。前歯なんて200円 いくら時間をかけて丁寧にやってもですよ、、、
この額は30年以上前の、根の中を消毒液をつけた綿で拭っていた治療費だったら納得しますが(時事間がほとんどかからない治療だったので)、、、今の治療方法に対しての値段ではないですね。
他の治療に関しても似たり寄ったりです。
医科では普通にできるCT撮影や細菌検査もできず、、

世界に目を向けるとインプラントを始め、長く快適に過ごす事ができる治療方法がいっぱいあるのに、
そのほとんどを受ける事ができない日本人っていったい豊かなのでしょうか?

なんかまたまた とりとめの無い話になってしまいすみませんでした。。。。

ヨシダ歯科 院長 吉田松平

ヨシダ歯科
院長 吉田松平

http://www.yoshida-shika.com/
インプラント公式サイト

【経歴】
昭和62年.3
 日本大学松戸歯学部卒業
平成6年5.12
 ヨシダ歯科開業

【所属学会・研究会】
AAP会員
 米国歯周病学会会員
ICOI会員
ITIメンバー
日本臨床歯周病学会
 会員・認定医
日本歯周病学会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本歯科審美学会会員
日本抗加齢医学会会員