入れ歯って良くないの。。。?
インプラント 矯正、歯周病治療のご相談は 大田区 池上
西馬込 ヨシダ歯科ま
で〜

みなさん、今日は〜
桐里予防歯科ペリオプラントセンター 所長 、医療法人社団 ヨシダ歯科 院長 吉田松平です
今日は天気のよい清々しい一日でした。
だんだんと夏らしい気候になってきましたね。
さて、今日は入れ歯の話です。 インプラント治療を行っている先生の中には、入れ歯は噛めなくて良い歯をだめにしてしまうから、絶対に勧められないとお話されている方もいますが、そんなことはありません。
どうしてもインプラントは怖くてしたくないとか、予算的にどうひても無理な場合は入れ歯をお勧めします。
入れ歯でも、きちんと作っていけば、トレーニングと多少の費用はかかりますが、噛める入れ歯を作ることはできます。
ただし、インプラントと同様の噛み合わせに関する知識と技術、特に部分入れ歯に関して、その設計がとても大事です。残っている歯と顎の粘膜で噛む力を支えるため、そのバランスがとても大切になります。 精度やデザインが悪かったりすると、残っている歯に悪影響を与えることがあります。
しかし、精度が高く、設計もしっかりした部分入れ歯は長期に渡って機能をして、十分日々の生活に役に立ってくれます。
入れ歯は保険でも自費でも作る事ができますが、保険の入れ歯に関しては材料が制限されるのと精度が問題があるのが実情です。本当はちゃんとした入れ歯を保険で作れるのが理想なのですが、なかなか現実には無理の様です。
長期にわたって長く使用するのであったならば、精度も高く、材料と設計に制限のない自費の入れ歯をおすすめ致します。
また、入れ歯は人工の歯がすり減ったり、顎の状態も少しずつ変化するので、それに合わせた修理や調整がとても大事になってきますので、定期検診がとても大事になってきます。
