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2010年8月10日

喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?

 喫煙者は絶対にインプラント治療が受けられないというわけではありませんが、インプラント治療の成功率を低下させることが学会の発表でも証明されています。
タバコのニコチンによる血流阻害や血管収縮によりインプラント治療に悪影響をおよぼします。
また、歯周病の症状を悪化させる原因にもなり、歯を早く喪失してしまう原因にもなります。
インプラント治療を受けるのを機会に禁煙されることをおすすめします。

骨の量がすくなくても大丈夫ですか?

骨の少ない方は骨を増やす手術(GBR法、サイナスリフト法、スプリットクレフト法など)を行う事によりインプラント治療は可能になります。

ただし、これらの方法は外科手術を必要とし、体に負担をかける可能性があります。骨が少なくても、インプラント手術が可能なショートインプラントを使ったり、ソケットリフト法などの負担の少ない方法を選択いたします。


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