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2010年8月30日

糖尿病ですが、インプラント治療はできますか?

糖尿病は一般的にはインプラント治療ができないとされていますが、
糖尿病の治療が行われ、医師のもとでコントロールされている場合は、インプラント治療は
行う事が可能です。
糖尿病の状態によって対応の仕方も違いますので、担当医と相談しながら、最適な治療方法を
ご提案させていただいます。

2010年8月10日

喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?

 喫煙者は絶対にインプラント治療が受けられないというわけではありませんが、インプラント治療の成功率を低下させることが学会の発表でも証明されています。
タバコのニコチンによる血流阻害や血管収縮によりインプラント治療に悪影響をおよぼします。
また、歯周病の症状を悪化させる原因にもなり、歯を早く喪失してしまう原因にもなります。
インプラント治療を受けるのを機会に禁煙されることをおすすめします。

骨の量がすくなくても大丈夫ですか?

骨の少ない方は骨を増やす手術(GBR法、サイナスリフト法、スプリットクレフト法など)を行う事によりインプラント治療は可能になります。

ただし、これらの方法は外科手術を必要とし、体に負担をかける可能性があります。骨が少なくても、インプラント手術が可能なショートインプラントを使ったり、ソケットリフト法などの負担の少ない方法を選択いたします。

2010年8月 7日

定期的な検診は必要ですか?

インプラントはチタンで出来ているため、ムシ歯になることはありませんが、歯周病にはなります。
歯とくらべて一旦、歯周病になると進行が早いため、予防するために定期的な検診とクリーニングが必ず必要になります。

手術後は歯が抜けたままですか?

とくに前歯などの見えるところのには仮歯を入れます。手術の内容によっては入れられない場合もあります。ご相談ください。


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