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2010年5月21日

将来、体に害はないですか?

インプラントを入れたことで体に害になることはありません。ごくまれに、チタンに対してアレルギーのある方がいるといわれていますが、その場合は早い時期にインプラント自体が骨とつかずに、抜けてしまいますので、体に影響を及ぼす事はありません。

2010年5月20日

インプラント治療の保証はありますか?

ヨシダ歯科のインプラント治療の保証期間は診療日より5年以内に再手術の必要が生じた場合、保証をとさせて頂いております。状態によって保証の金額は変わりますので、その都度ご相談とさせていただきます。1年以内の再手術に関しては無償でいたします。ただし3ヶ月に一度の定期検診の受診が条件となります。

インプラントは食べ物で気をつけた方がよいものはありますか?

通常の治療のばあいは普通のお食事であったなら、特に気をつける事は無いと思います。
インプラント手術をした当日に限ってはアルコール飲料はさけて頂いております。
即時荷重インプラントといってインプラントを入れた当日に仮歯までいれてしまう方法がありますが、この治療の後はタコやイカ、プランスパンなど歯に負担がかかってしまう物は禁忌です。

2010年5月19日

インプラントはなんでも噛めますか?

通常は噛む力と噛んだ時の感触はご自分の歯とほとんど変わりませんので、歯があるときに噛む事ができたものは、噛めると思っていただいて結構です。入れ歯に比べればかなり楽になります。
ただし、長い間歯がなかった方などは、いきなり噛める歯が入る事で、慣れるまで頬や舌を噛んでしまうこともありますので、仮歯をつかってトレーニングをする必要がある場合もあります。慣れについては個人差があります。

2010年5月18日

インプラントが失敗したらどうなりますか?

多くの場合失敗しても再治療は可能です。

インプラントの失敗とは次の様なことです。

1)インプラントが骨につかないで取れてしまう。
2)見た目がよくない。
3)噛み合わせが良くない、よく噛めない。
4)噛むと痛い、違和感がある。

インプラントは手術をして安定するまでに、大きな力が加わってしまったり、初期の固定が不十分だったり、骨の状態が悪かったりした場合、早い時期にとれてしまうことがあります。
この場合は、 患者さんがのぞめば再治療が可能です。

見た目の問題は前歯などの見える部分で歯肉からインプラントが見えてしまった場合、失敗と考えられます。この場合も手間がかかりますが、再治療が可能です。

噛み合わせに関してはインプラントの問題とというより、被せ物の問題ですが、これも被せ物を新しくつくることで治す事ができます。

痛みや違和感はインプラント周囲炎といってインプラントの周りの組織が感染を起こしてしまうために起ります。インプラント周囲炎は有効な治療方法がなく、抗菌剤の投与や感染部位の清掃などの対症療法が主体になっています。

インプラント周囲炎の原因は細菌ですので適切なブラッシングや定期的なメンテナンスを行い予防する事が重要です。

再治療の費用については保証制度を参考にしてください。


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