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2010年5月 6日

インプラントはどの歯科医師でもできますか?

法的には歯科医師免許をもっている歯科医師であれば、誰でも行う事があります。
だたし日本の場合は、残念な事に歯科大学で十分なトレーニングを受ける事ができているとは言いがたいです。
実際は歯科医師は歯科医師免許を取得した後に、それそれ、独自に研修施設やセミナー、歯科医院でトレーニングを受けて技術を身につけた上で、インプラント治療を行っているのが実情です。そのため、まだまだ、経験の浅い歯科医師が多く、専門医制度はありますが、実際のその歯科医師の技量を判定する性質のものではありません。
症例によっては、初心者の歯科医師でも十分問題なく行えるケースもあれば、かなりの経験と技量が必要なケースもあります。
十分にお口の状態を診査してもらい、納得いくまで説明をしてもらい、メリット・デメリットを聞いた上でおこなうのが最善と思われます。
(このことは、インプラント治療だけでなく、歯科治療全般に言えます。)

インプラントを入れたその日から噛めるようになりますか?

インプラントを入れたその日に仮歯まで作ってしまい、かめるようにすることを、即時荷重インプラントと言います。即時荷重インプラントはインプラントの本数や骨の状態など、条件がそろえば可能です。そのため、CTや噛み合わせなどの診査を十分行ったうえやる必要があります。
また、現在つかっている総入れ歯を固定する目的でつかうミニインプラントと言う方法は基本的に即時荷重を行います。値段もかなりお安く押さえる事が可能です。

インプラントの上にかぶせる「かぶせもの」が壊れる事はありますか?

インプラントにかぶせるものがすべて金属でつくられた、金属冠であれば壊れるということはありません。
セラミックでつくられたものは、割れたりかけたりする事があります。特に奥歯につかうと大きな力がかかるので、長い時間の間には壊れてくる可能性はあります。ヨシダ歯科では5年以内に破折した場合は壊れた状況によって保証がききますのでご安心ください。


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