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2010年5月28日

インプラント治療を受けたのを他人に気づかれませんか?

普通の生活のなかで、他の人からインプラントをしていることを気づかれる事は、まずありません。
インプラント治療は、きちんと咬める状態を長期に渡って保つのは当たり前になってきてます。
現在は如何に審美的に美しく自然に行うかが焦点となっています。骨や歯肉が極端に無くなってしまった場合も、人工歯肉を歯の付け根につけることによって、ちょっと見ただけではわからない状態にする事ができます。

2010年5月27日

手術後腫れたりしませんが?

手術の種類によっては、外科的な刺激が大きくなって腫れることもあります。手術をしたことによる体の反応なので心配いりません。腫れのピークは手術の2、3日度で約一週間程度で腫れは引いていきます。

2010年5月26日

インプラントが歯周病になったらどうしますか?

インプラントの歯周病はインプラント周囲炎といいます。軽度の場合は通常の歯周病と同じ様にインプラント表面の清掃などの治療を行います。中度から重度の場合は手術をする場合もあり、時には抜かなくてはならないこともあります。
原因の多くがメンテナンスの中断や清掃が不良である場合がほどんどなので、まずはインプラント周囲炎にならないように定期検診を受ける事が大事です。治療より予防が大事です。

2010年5月21日

将来、体に害はないですか?

インプラントを入れたことで体に害になることはありません。ごくまれに、チタンに対してアレルギーのある方がいるといわれていますが、その場合は早い時期にインプラント自体が骨とつかずに、抜けてしまいますので、体に影響を及ぼす事はありません。

2010年5月20日

インプラント治療の保証はありますか?

ヨシダ歯科のインプラント治療の保証期間は診療日より5年以内に再手術の必要が生じた場合、保証をとさせて頂いております。状態によって保証の金額は変わりますので、その都度ご相談とさせていただきます。1年以内の再手術に関しては無償でいたします。ただし3ヶ月に一度の定期検診の受診が条件となります。

インプラントは食べ物で気をつけた方がよいものはありますか?

通常の治療のばあいは普通のお食事であったなら、特に気をつける事は無いと思います。
インプラント手術をした当日に限ってはアルコール飲料はさけて頂いております。
即時荷重インプラントといってインプラントを入れた当日に仮歯までいれてしまう方法がありますが、この治療の後はタコやイカ、プランスパンなど歯に負担がかかってしまう物は禁忌です。

2010年5月19日

インプラントはなんでも噛めますか?

通常は噛む力と噛んだ時の感触はご自分の歯とほとんど変わりませんので、歯があるときに噛む事ができたものは、噛めると思っていただいて結構です。入れ歯に比べればかなり楽になります。
ただし、長い間歯がなかった方などは、いきなり噛める歯が入る事で、慣れるまで頬や舌を噛んでしまうこともありますので、仮歯をつかってトレーニングをする必要がある場合もあります。慣れについては個人差があります。

2010年5月18日

インプラントが失敗したらどうなりますか?

多くの場合失敗しても再治療は可能です。

インプラントの失敗とは次の様なことです。

1)インプラントが骨につかないで取れてしまう。
2)見た目がよくない。
3)噛み合わせが良くない、よく噛めない。
4)噛むと痛い、違和感がある。

インプラントは手術をして安定するまでに、大きな力が加わってしまったり、初期の固定が不十分だったり、骨の状態が悪かったりした場合、早い時期にとれてしまうことがあります。
この場合は、 患者さんがのぞめば再治療が可能です。

見た目の問題は前歯などの見える部分で歯肉からインプラントが見えてしまった場合、失敗と考えられます。この場合も手間がかかりますが、再治療が可能です。

噛み合わせに関してはインプラントの問題とというより、被せ物の問題ですが、これも被せ物を新しくつくることで治す事ができます。

痛みや違和感はインプラント周囲炎といってインプラントの周りの組織が感染を起こしてしまうために起ります。インプラント周囲炎は有効な治療方法がなく、抗菌剤の投与や感染部位の清掃などの対症療法が主体になっています。

インプラント周囲炎の原因は細菌ですので適切なブラッシングや定期的なメンテナンスを行い予防する事が重要です。

再治療の費用については保証制度を参考にしてください。

2010年5月14日

手術後の入院は必要ですか?

入院は必要ありません。手術後は安静にしていただく様に説明させていただいておりますが、激しい運動など行わなければ、日常生活は通常どおり送っていただいてかまいません。

治療期間はどのぐらいですか?

ストローマンインプラントを使った場合は最短で6週間で終わります。だだし、通常は仮歯をいれたり、噛み合わせの状態の様子をみたりするため3ヶ月程かかります。歯を抜いて直後にインプラントを入れた場合や骨を作る手術をした場合は4ヶ月から6ヶ月程かかる場合も有ります。
インプラントを入れる骨の状態が良い場合はその日のうちに仮歯を入れて、噛めるようにすることも出来る場合があります。

2010年5月10日

手術中はずっと口を開けていなくてはならないのですか?

インプラントの治療中は開けていなくては行けない事が多いですが、休みながら治療していきますので、ご心配いりません。
手術中は器具を入れたりするときだけ、大きな口を開けていただきますが、その他は軽くお口は閉じて楽にしていただいてかまいません。
疲れたり、つらいばあいには、中断して休憩しますので、ご安心ください。

手術の時間はどのくらいかかりますか?

手術自体はインプラントの数が1〜3本程度の治療であれば、30分〜1時間ぐらいで終わります。
手術を行う前と後にに、採血やクリーニング、レントゲン等をとりますの治療にかかるお時間は手術のお時間+1時間程と考えて頂いてください。
インプラントの本数が多かったり、骨を作る手術や歯を抜くなどの処置が加わるとさらにお時間がかかる事があります。
詳しい事は、直接お聞きください。

2010年5月 9日

インプラントの治療の成功率は?

当医院のインプラントの成功率は98%となっています。
インプランとの失敗の定義は骨とつかないで、脱落してしまう事を言います。
98%というと、とても成功率が高いように見えますが100本をいれたうちに2本は失敗してしまうという事です。
ヨシダ歯科では成功率100%を目指して日々努力しております。
ちなみに、失敗した方は、再び入れ直すことでその後の成功率は100%となっております。

インプラントの治療はやなり大変ですか?

20年以上前のインプラント治療をご存知の方は、インプラント治療は「大変な思いをして入れるもの」というイメージがおありだと思います。
しかしここ最近の素材や形態や埋入手術の手技などが改良されることにより、古い方法とはまったく別のものになっています。簡単に確実、安全に行う事が可能になりました。
ここ最近はインプラント治療を受けられる人も大幅に増えてきており、長期的に機能し続ける事がわかってきています。
だだし、骨の状態や全身状態によって、むずかしかったり、複数の手術を組み合わせなくてはならない場合等も有り、手術を受ける前の診査と診断がますます、重要になってきています。
とくに、CTによる検査はとても大事で、インプラント治療を受ける場合は必須だと思っています。
また喫煙や歯周病もインプラント治療の失敗の原因になりますので、禁煙することと、歯周病の知慮をすることがとても大事だとおもいます。
タバコを吸われていることは、そういう意味では大変かもしれません。

2010年5月 6日

インプラントはどの歯科医師でもできますか?

法的には歯科医師免許をもっている歯科医師であれば、誰でも行う事があります。
だたし日本の場合は、残念な事に歯科大学で十分なトレーニングを受ける事ができているとは言いがたいです。
実際は歯科医師は歯科医師免許を取得した後に、それそれ、独自に研修施設やセミナー、歯科医院でトレーニングを受けて技術を身につけた上で、インプラント治療を行っているのが実情です。そのため、まだまだ、経験の浅い歯科医師が多く、専門医制度はありますが、実際のその歯科医師の技量を判定する性質のものではありません。
症例によっては、初心者の歯科医師でも十分問題なく行えるケースもあれば、かなりの経験と技量が必要なケースもあります。
十分にお口の状態を診査してもらい、納得いくまで説明をしてもらい、メリット・デメリットを聞いた上でおこなうのが最善と思われます。
(このことは、インプラント治療だけでなく、歯科治療全般に言えます。)

インプラントを入れたその日から噛めるようになりますか?

インプラントを入れたその日に仮歯まで作ってしまい、かめるようにすることを、即時荷重インプラントと言います。即時荷重インプラントはインプラントの本数や骨の状態など、条件がそろえば可能です。そのため、CTや噛み合わせなどの診査を十分行ったうえやる必要があります。
また、現在つかっている総入れ歯を固定する目的でつかうミニインプラントと言う方法は基本的に即時荷重を行います。値段もかなりお安く押さえる事が可能です。

インプラントの上にかぶせる「かぶせもの」が壊れる事はありますか?

インプラントにかぶせるものがすべて金属でつくられた、金属冠であれば壊れるということはありません。
セラミックでつくられたものは、割れたりかけたりする事があります。特に奥歯につかうと大きな力がかかるので、長い時間の間には壊れてくる可能性はあります。ヨシダ歯科では5年以内に破折した場合は壊れた状況によって保証がききますのでご安心ください。

2010年5月 2日

インプラントが出来ない人はいますか?

18才未満の骨の成長が止まってない方、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗鬆症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。
心配な方はご相談ください。

インプラントは金属を使ってますが金属アレルギーは大丈夫ですか?

インプラントはチタンという金属でできています。
チタンは生体親和性がきわめて高い金属でアレルギーが起きる事はほとんどまれと言っても良いでしょう。起きるとしたら学会で発表されるぐらい珍しい物と考えて良いと思います。
チタンにアレルギーの方にインプラントを入れると骨とつかずに抜けてくると言われています。
チタンアレルギーの疑いのある方は(チタン性のネックレスなどでかぶれが出た方)インプラントの治療を行う前に皮膚科でアレルギーのテスト(パッチテスト)などで調べる必要があります。:

2010年5月 1日

糖尿病にかかっていますがインプラント治療は可能でしょうか?

一般的にはヘモグロビン・エーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫といわれております。
お医者様に通院中でしっかりとコントロールがなされている状態であったならば、健康な方同様インプラント治療をすることは可能です。
また糖尿病と歯周病の関連性もあるといわれていることからも、インプラント手術の前に歯周病を治療することで糖尿病も改善する可能性もあります。

噛み合わせが悪くてもインプラントの治療は大丈夫ですか?

インプラント治療を行う前には、噛み合わせのを含め総合的に診査し、診断、治療計画を立てますので心配いりません。あまり噛み合わせが悪い場合、インプラントの治療に先立って矯正や他の歯の治療が必要な場合もあります。

インプラントのデメリットはなんですか?

●治療価格が高い事です。
インプラントは健康保険の適用ができないため費用がかかります。
しかし、健康への寄与を考えて、長い目でみれば、他の治療とくらべ同等か
かえって安くなることもあります。

●手術が必要になる事です。
体にかかる負担はおやしらずを抜く程度ですなので心配いりません。
また手術中は痛みもありません。

●治療の時間がかかる
  噛めるようになるまで、時間がかかってしまいますが、インプラントの性能が
よくなっていることもあって、年々短くなる傾向があります。
またお口の状態によってはインプラントをいれたその日に仮歯をいれてすぐに
噛めるように出来る場合もあります。


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