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2009年7月 6日

最良の治療方法を見つけだす、お口のエキスパートとして

最良の治療方法を見つけだす、お口のエキスパートとしてたとえば、インプラントを行うにも歯周病にかかっていれば、
先に歯周病を治療しなければなりません。
せっかくインプラントを入れても、歯周病で骨がボロボロになって
インプラントが抜けてしまえば、せっかくの治療が台無しです。

また、入れ歯の不具合は噛み合わせの問題なのか、
歯肉の劣化によるものなのか、原因とその治療法はさまざまです。
患者さまに最良の治療法を提案するには、また患者さまを苦しめている症状の原因は何か・・・

わたしたちは、どんな症例にも対応できる総合力をもった
歯科医院でなければならない
と考えています。
けれど、学生のような広く浅い知識と技術では総合力とはいえませんね。

当院の院長は、国際インプラント学会、米国歯周病学会など、さまざまな治療分野の学会に所属し、それぞれの最新治療に精通しています。
簡単なことではありませんが、歯科医療全体を見渡し、いつも最良の技術を取り入れた「お口のエキスパート」でありたいと日々努力しています。

また、歯が痛くなくても予防治療に来ていただく、インプラントでも治療後は保険治療でメインテナンスを行う、そんな長いお付き合いのできる歯科医院であること。
これもまた総合力のひとつだと考えています。


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