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2009年4月11日

ストローマンインプラントの特徴

・ 専門トレーニングを受けた医師のみが取り扱いできる。
 ⇒確かな技術をもった医師のみが施術できるという安心感があります。

・ 国内、国外問わずシェアが広いので、引越しなどの際、転院がしやすい。
 ⇒世界40ヶ国以上で使用されている、トップシェアブランドです。

・ インプラント体の形状・サイズが日本人のあごに適している。
 ⇒比較的コンパクトな形状なので、顎が小さい日本人に適しています。

・ 手術方式が一回法なので、骨とインプラントが結合した後の手術が必要ない。
 ⇒インプラント手術には1回法と2回法がありますが、基本的には1回法で行います。

・表面に最先端技術を使った特殊な加工をし、早ければ約6週間~12週間で
 骨がインプラントに結合します。

 ⇒表面にサンドブラストと酸処理を行って細かい凹凸をつくります。
  これによって、骨の細胞との結合が早く進みます。

安全、かつできるだけ早く噛めるような、治療を行います

安全、かつできるだけ早く噛めるような、治療を行いますインプラントの治療期間は患者さまの来院ペースや症状によっても異なりますが、当院ではできるだけ、スピーディな治療を心がけています。

カウンセリングをしっかり行うのは、後々、安全で、スピーディな治療を実現するためなのです。

ここでしっかりと治療計画を立て、歯周病などの手術にとってのリスクを取り除きます。
期間についても、カウンセリング時に患者さまのご希望を伺いますので、
一緒に考えていきましょう。

抜歯即時インプラントとは

当院ではご希望の方に抜歯即時インプラントを行っています。
(歯周病、骨が充分にないなど、症状によって不可能な場合もあります)

これは、抜いた日にインプラントを入れることができ、手術が一回で終了する方法です。
1回で固定させる為に高度な技術が必要ですが、当院ではご希望に応じて行っております。

多血小板療法で、骨の造成と傷の回復を早めます

多血小板療法で骨の造成と傷の回復を早めますインプラントの手術の際に多血小板療法(PRP)を用いて、安全確実な治療を行っています。

【多血小板療法】
血液中の血小板を高濃度に濃縮させ、骨の造成や傷の回復を早める方法です。
特に骨の造成が必要な患者さまの時には、かならずこの方法をとります。

人が怪我をしたときなどの、傷が治る過程において、止血のために血小板が傷口に集まります。
そして、血小板は数々の成長因子の放出し、自己再生を促します。

この性質を利用して、ご自身の血液から血小板の濃厚液を採取し、
手術の際に使用することで、傷の治る時間が早く確実になります。

患者さまご自身の血液が原料なので、アレルギー等の拒絶反応もなく非常に安全な治療法です。

手術は1回、が基本です。

当院では可能であれば、手術を1回で完了させるようにしています。

外科手術が1回で済みますので、患者さまの負担が少なくて済み、
また治療期間も短くなります。

ただ、骨が少ない方などの場合は、2回法になる場合もあります。


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