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2009年4月 7日

歯科の治療すべてが恐くてたまりません。良い方法はありますか?

不安があまりに強い方の場合は鎮静法をお勧めします。

鎮静法は全身麻酔とは異なり、うたた寝をしているような、あるいは、
ほろ酔い加減のような、不安や恐怖心が取れ、とてもリラックスした状態で
治療を受けることができる方法です。

ストレスがなくなり、ほとんどの場合痛みもなく、「いつの間にか治療が終わっていた」
という感じがします。

鎮静法には以下のような利点があります。

(1)気分が落ち着く 
(2)痛みなど治療中のことをよく覚えていない 
(3)治療時間が短く感じられる  

さらに精神的な緊張がやわらぐ事で血圧や心拍数も安定します。
治療中に吐き気を感じやすいかたは、吐き気を抑えることも可能です。

ごくごく軽い全身麻酔と考えてください。
落ち着いた気分になり、痛みなどの不快症状も残らず、治療時間が短く感じられるでしょう。
恐怖感を味わうことなく、とても楽に治療を受けるとこができます。

70歳を過ぎているのですが、何歳まで治療可能なのでしょうか?

全身状態が健康であれば、何歳でも可能だと考えております。
糖尿病や高血圧、心臓疾患等をお持ちのかたは、担当医師とご相談させて
いただく必要があります。

歯がないと困るので、手術後すぐに歯をいれることは可能ですか?

ブリッジタイプや入れ歯タイプの仮歯をいれることができますので、心配いりません。

インプラントの埋入の状態が良い場合、埋入する本数が多い場合、
入れ歯を固定するためにミニインプラントを使った場合など、その日に
プラスチック製の歯を入れる事が可能になる場合もあります。

また、これから抜歯をされてからインプラントを行う場合には、抜歯即時治療法で、
すぐにインプラントを埴立することも可能です。
骨や口内の状態によりますので、まずはカウンセリングでご希望をお伝えください。


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